てぃーだブログ › PROJECT SUI
無事終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました

時代が世代間連鎖に与える影響

第1部:人はどのように育つのか

第2部:家庭の機能

第3部:心のコップのメカニズム

第4部:家族カウンセリングの現場から

第5部:家族の絆を深めるために

親という字

あなたもわたしもオッケー!

2009年02月21日

お休みのお知らせ

ブログ、地域の子どもの成長を考える会ともに、お休みします。
再開の時期は未定です。
  

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2009年02月17日

食事は楽しく美味しく

長男が2歳のときかな「あふれるまで愛をそそぐ」という本を読んだ。

ベテラン保育士さんんが長年の経験から得たこと。
「子どもの成長には、子どもが望むタイミング、子どもが望む形で愛をそそぐことが大切。それこそあふれるまで。」


まずは愛情をそそぐこと。子どもの心を満足させること。自分が大切だと感じさせること。満足すれば子どもは自分で成長して行く。

その中に食事どきのことがあった。

子どもも5歳くらいになると、ちゃんと座って、落ち着いてご飯を食べたいと思うようになるそうだ。その先生は、5歳のクラスの子にイタズラして、給食がはじまると、色々頼み事をすることがあるらしい。

「絵本とって来て」「お水お願い」その他いろいろ。

そうすると、頼まれた子は「先生、私食事中なの、ゆっくり食べたいの。食べ終わるまで待ってくれる?」そんな風に言うそうだ。

座って食事しましょうなんて言わなくても自然にできるようになるそうだ。

5歳までの子は、食事も遊びの延長。だからあっちいったりこっちいったりじっとしていられない。だから言い聞かせたり叱ったりするのは無意味。

このことを知ってから、食事どきにイライラしなくなった。

小さい子に、「ちゃんと座って食べなさい」とか、席を立った子に「あー、食べないんだね片付けちゃうよ!」と急かしたりとか、そういう食事風景を見るとつらくなる。注意ばかりで楽しくない食卓。美味しくなくなる食事。

私も含めて、親は「しつけ」にとらわれて子どもができないことまでさせようとしてしまいがち。子どもの発達のことは理解せず無理をおしつける。

無理をおしつけられた子どもは、傷つき、元気がなくなる。成長できない。
そしてそんな子どもをまた親は責める。またおしつける。無限ループ。

どこかで気づかなければ、子はつぶれる。


「こどものけんか」の時にも思ったけど、親は正しい知識を得なければならないと思う。

愛情さえ十分あれば、子どもは勝手に育っていくはずだ。

じっと待てないのはいつでも親の方。大人の方。

つい私も待てなくなることがあるので、自戒の意味も込めて書いておく。

  
タグ :子育て

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2009年02月05日

あなたの子どもを加害者にしないために

再販された中尾英司さんの本「あなたの子どもを加害者にしないために」
アマゾンで購入できるようになりました。
送料無料です。



<私の感想>
子育ての成功は様々な形があるだろう。一つには決められない。

では、子育ての失敗例は?

「人の命を奪うこと」
自殺・殺人両方とも命を奪うという観点では同じこと。どうしてそうなってしまったのかが知りたくて「『少年A』この子を産んで」を先に読みました。読んでも疑問が解けずもやもやした時にたどりついたこの本。

知りたかったことが全て書かれていました。
親として自分自身の子育て、また子どもをして自分自身の生い立ち。両方の立場で様々な気づきがありました。

色んな育児書を読みましたが、書かれていることが良いのは解っているけど、それができないから辛いのにと思っていましたが。どうしてできなかったのか辛かったのかもこの本を読んで理解できました。
この本だけを残し全ての育児書を捨てました。

子どもに関わる人、かつて子どもだった人、全てに読んで欲しいと思います。
  

Posted by happyproject at 22:29Comments(0)TrackBack(0)PROJECT SUIの本棚

2009年02月02日

ハグしちゃおう!

ハグしちゃおう!ハグしちゃおう!
大人も子どももハグしちゃおう!





この「Free Hugs Campaign 」を見るたびに、涙が出てきます。
アメリカ、色々思う所がありますが「やたらハグ」はいい習慣だなーと思います。

去年の8月に、NLPのセミナーに参加しました、講師はニュージーランドからいらした「リチャード・ボルスタット」さん。
2日間参加して、最終日に修了書が貰えるのですが、そのときにハグが!
えー!どうしよう。と思いながらも、勇気をだして、私もボルスタッドさんにギュ!
感想。
「‥‥‥‥‥ハグはいいね!」ニコニコ

いろんな人に抱きつきたくなりますが、ここは日本。ベー
できる範囲(家族と友人)でやってまーす。

ハグは命に力を与える
ハグされたい
ハグする文化の逆説的意味
命を背負う−「楢山節考」



  
タグ :freehugs

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2009年01月08日

心に響く言葉



ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です

よく観察してたしかめ
そして考えること
これが科学の茎です

そして最期になぞがとける
これが科学の花です

朝永振一郎(物理学者)
1965年ノーベル物理学賞受賞




  
タグ :朝永振一郎

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2009年01月07日

心に響く言葉




子どもたちよ

子ども時代を しっかりと
たのしんで ください。
おとなになってから
老人に なってから
あなたを 支えてくれる のは
子ども時代の 「あなた」 です。

石井 桃子
2001年7月18日   
タグ :石井桃子

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2008年12月05日

講演会の予習復習

さて、元気が出たところでお知らせです。

講演会に参加できなかったけど、内容を知りたい方。
講演会に参加したけれど、子どもが泣いてあんまり聞けなかった方。
早めに帰らなければいけなくて最後まで聞けなかった方。
最後までいたけど復習したい方。

講演会の報告のリンクをクリックすると中尾さんのブログの講演会の内容に合った記事にジャンプします。

さらに、
夫と学ぶ子育ての心理学Basic
の受講もお勧めです。

もちろん「あなたの子どもを加害者にしないために」を読むのも良いと思います。

何度読んでも新しい気づきがあると思います。  

Posted by happyproject at 20:34Comments(0)TrackBack(0)講演会

2008年12月01日

講演会を終えて


実はアスタマーニャ(明日への子守唄)はPROJECT SUI のテーマソングなんです。
聴きながらお読み下さると、泣けるかも?
私だけか。

中尾さんのお話を長男(4歳)がいつか通う校区のお母さんお父さんと聞きたいなぁ。
と思い始めたのは去年の11月。いや、本に出会ってからだから、もっと前かな。

長男が小学校に上がったらPTA役員になって講演会企画しようかなとか、ぼんやり思っていました。

でも、色々考えることがあり、今でもいいじゃん!つーかいますぐ聴きたい!
という気持ちが止まらなくなり、眠れなくなる程。アドレナリンでまくりでした。

コーチの豊田真紀さんに相談。
「その気持ちを、直接、中尾さんにぶつけてみたらどうですか?」
と背中を押されたものの、
「断られたらどうしよう。凹む。もう立ち直れないかも。
だって私どこにも所属していないし。なんの肩書きも無いし。
ウジウジ。ぐすん

6月の下旬。
それでもやっぱりお話がききたいと勇気を出して半泣きになりながら、忘れもしない、首里公民館の2階のエレベーター前。
「あのー、講演会に沖縄に来てもらえませんか?」とドキドキしながら中尾さんに電話をかけました。

そのときは、私一人の気持ちだけでした。場所も対象も人数もなーんにも決まっていなかったんです。
それにも関わらず、中尾さんに、いいですよー。と快諾して頂き。
講演会を開くためのアイディア、必要な情報も教えてもらいました。

講師にオッケーもらったからにはやるしかないじゃんもう!
ってなことで、で約4ヵ月間。

那覇市NPO活動支援センターの方にNPOって何?という所から教えてもらったり。
主催者なのに講師の中尾さんにまた相談したり。

考えをまとめるのにいいかもと夫に勧められファシリテーションの勉強会に参加したり。(名刺交換が始まったときには固まりました。名刺なんてもって無い〜。交換したこと無い〜(ToT)


人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)
という本を読んだり。

育児支援センターで一緒のお母さんたちに、チラシを配ってもらったり。
口コミで宣伝してもらったり。
近所のお母さん達に、いろんな作業を手伝ってもらったり。

新聞社に記事にしてもらえないかお願いしたり(実現しませんでしたが。レキオとホームプラザにイベント情報は載せてもらいました。)
幼稚園にチラシを配るには、那覇市教育委員会の後援を取ると良いとアドバイスをもらい、教育委員会へ、手続き。
さらに教育委員会では保育園にも配りたいなら那覇市の後援もあったほうが良いよと教えてもらい、那覇市へも。

那覇市、那覇市教育委員会両方で後援してもらえることになりました。

モウダメー!と弱音をはいても、大丈夫!と励ましてもらったり。

夫にも色々手伝ってもらいました。
準備でハタハタして息子たちにも色々我慢してもらったり。

まわりの人に助けてもらいながら当日を迎え、

当日受付を手伝ってくれた友人にも感謝。
なにより集まってくれたみなさんのおかげもあり、
講演会自体は講師である中尾さんに助けられ&ほぼ、
いや完璧に丸投げでしたが、無事終了。

運営の面での反省点も課題も山盛りですが、

楽しかったです。

なにからなにまで初めてのことでしたが関わった方々に色んな形で助けてもらいました。

講演会を通して私の「自分が好き!と言える子どもを育てたい」という思いを
「聴いてもらった」
「受け止めてもらった」
「見守ってもらった」
のかなぁと思います。

皆様本当にありがとうございました。

  

Posted by happyproject at 23:12Comments(2)TrackBack(0)講演会

2008年12月01日

懇親会

新都心のおもろ殿内に移動して懇親会です。

なんと!親子参加です。
乳幼児を育てるお父さんお母さんのためのセミナーだったし。
子どもがいっしょじゃないと来れない人の方が多いですし。
こんな機会めったにないしで。

個室に案内してもらえたので少し安心しました。

元気いっぱい&ハイテンションな子ども達は中尾さんの横に陣取り、抱きついたりなでられたり、騒いだり。
「あー。ジュラシックパークにきてるみたいだねーニコニコ
と中尾さん。


そのうち子どもは子どもで小さいテーブルにまとまってままごとっぽく宴会。

大人はそれぞれ相談したり、質問したり。

そこでもニコニコお話していただきました。

子連れなので10時にはお開き。子どもたちは十分夜更かしの時間帯でしたが。

親である私たちが、中尾さんに気持ちを聴いてもらい見守ってもらった感じの1日でした。

参加者のみなさん、中尾さん
ほんとうにありがとうございました。

「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」序章
「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」前編
「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」後編
懇親会  

Posted by happyproject at 21:05Comments(0)TrackBack(0)講演会

2008年12月01日

「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」後編

後編でーす。

第4部:家族カウンセリングの現場から

子どもの気持ちを聴かない、見守らない、家庭が癒しと回復の場で無い場合、
悲しい結果になる可能性があることを学びました。

ここまで中尾さんの講演を聴いているとわかるのですが、
「誰も悪い人はいない。それぞれ精一杯幸せになろうとしている」のに「悲しい結果」になる。
という事実がせつないです。

でも私たちは今回気づくことができました。
あとは実行するだけ!
というわけで最後は仕上げ。実技編です。

第5部:家族の絆を深めるために
ちょっと前何かのコマーシャルで沖縄の会話は
「だからよー」
「なんでかねー」
「であるわけさー」
で終わっちゃう。というのがありましたが。
これって実はうちなーアサーティブ?
と思ったりしながら聴いていました。
なんか共感してる感じしませんか?うちんーなーんちゅのみなさんどうでしょう?

親という字

どこまでも見守るのが役目のようです。
手出し口出ししたくなるけどぐっとがまん。

であなたもわたしもオッケー!

そのごの質疑応答もなかなか深く、
きっとみなさん、もっと質問したい、話が聴きたいという思いがあっただろうなと思います。

が、会場使用の都合上,(次回の課題にします)
「あなたの子どもを加害者にしないために」の販売&サイン会&相談会?

そこでも、中尾さんは穏やかに一人一人真摯に対応しておられました。

まとめ
○世代間連鎖を断ち切ろう
○インナーチャイルドの気持ちを聴こう
○家庭は癒しと回復の場(躾の場ではない)
○抱きしめよう
○親の姿勢はbeing!

なにより
まず自分を救おうです。
特に母親は、自分より子どもを優先してしまいがち。
でも自分が満たされていないと結局子どもを満たすこともできない。

だから,罪悪感持たずに、自分をヨシヨシしましょう〜。

興奮冷めやらぬ参加メンバーは懇親会へ

「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」序章
「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」前編
「まず自分を救おう、そして我が家から変えて行こう!」後編
懇親会  

Posted by happyproject at 20:45Comments(0)TrackBack(0)講演会